セキセイインコの飼い方

セキセイインコの色の種類や性格、飼い方などセキセイインコについて幅広くご紹介します。

セキセイインコが威嚇してくるときの鳴き声、行動、ポーズ

セキセイインコが威嚇の時に取る鳴き声や行動やポーズはどのようなものがあるのでしょうか。

セキセイインコは怒ったとき、威嚇するとき、どのような行動をとるかは個体差があります。威嚇の度合いによっても鳴き声や行動が変わってきます。

今回は、セキセイインコが怒ったときやストレスを感じたときなどに、威嚇するときの鳴き声やポーズをご紹介します。

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セキセイインコの威嚇の時の鳴き声

セキセイインコの威嚇の時に出す鳴き声は、3つくらいあります。威嚇の程度によっても変わってくるようですよ。

「ギャギャギャッ」(強い威嚇)

威嚇の時の鳴き声はギャギャギャと鳴くことが多いです。 目がつりあがったり点目になったり、羽を逆立てて膨らんだりという様子も同時に見られることがあります。

独りで楽しく遊んでいるところを邪魔されたり、食事を邪魔されたりというときにこのような鳴き声で鳴くことがあります。

「ケケケケッ」

不快感や威嚇を表す鳴き声です。邪魔されたり、仲間のセキセイインコに横からつつかれたりなどの状況でこのような鳴き声で鳴くことがあります。

「ウー」(弱い威嚇)

それほど良く聞く鳴き声ではありませんが、警戒したときなどに出る鳴き声です。機嫌が悪いというのは確かなので、なだめようとしたりせず、しばらくそっとしておきましょう。

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セキセイインコの威嚇行動

怒っているときは飼い主さんを思いっきり噛んでくることもあります。

顔の羽を逆立てて膨らませ、左右に揺れているなどの行動も見られますし、高速で歩き回る様子が見られる場合もあります。

セキセイインコは反抗期になると攻撃的になり威嚇行動をとることが増えます。セキセイインコにも人間のように反抗期があって、だいたい生後6ヵ月くらいで反抗期を迎えます。

そうすると、今まで噛まなかったのに突然飼い主を思いっきり噛むようになったり、カキカキさせてくれなくなったり、撫でさせてくれなくなったりします。

反抗期の時の接し方次第で、反抗期が終わった後のセキセイインコと飼い主さんの距離感がだいぶ変わってしまうようなので、反抗期中も声をかけたりセキセイインコを触る時間を作ってください。そうしないと、反抗期が終わってからセキセイインコとの距離が遠くなってしまいます。

・くちばしをパクパクさせる

不機嫌になったときや、ストレスがあるときにこのようにくちばしをパクパクさせることがあります。また、うろたえた時や興奮した時もこのようにくちばしをパクパクさせることがあります。

また、暑い日や飛行が終わった後に休んでいる時などもこのようにくちばしをパクパクさせることがあります。

このような状態の時は、不機嫌であったりストレスや恐怖を感じている場合があるので、あまり触らず、放っておくようにしましょう。

また、くちばしをパクパクさせるだけでなくパチパチ、ギョリギョリいわせているときはくちばしを研いで伸びすぎないようにお手入れしているところです。何かかじれるおもちゃを与えてあげるといいでしょう。割り箸は手軽に用意できて、セキセイインコから人気のアイテムです。

また、口をパクパクさせている場合病気の場合もあります。フンの状態などを見て、病気が疑われる場合は獣医さんに診せに行きましょう。

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セキセイインコの威嚇のポーズ

セキセイインコは怒りを感じたときに目を三角に釣り上げるというのも良く見られます。

また、羽をバタバタさせるのもストレスや不満を感じている表れです。羽を少し広げるというポーズをとるときも威嚇の表れだといわれています。

ただし羽を広げてワキを見せるのは、暑い時にも良く見られるポーズです。温度が適温かチェックしましょう。

まとめ~セキセイインコの威嚇の鳴き声、行動、ポーズ~

いかがでしたか。セキセイインコは威嚇の時に鳴き声やポーズ、行動など様々な表現方法をするようですね。

威嚇しているときは下手にかまわず、そっとしておいてあげましょう。セキセイインコのためにも、飼い主さんが噛まれないためにもですね。

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